アクアリストの引っ越し:やれば出来るもんだ

引っ越しに際し

まずはビオトープとボトルアクアリウムのヒーターを約ひと月前に撤去。

車での移動中はヒーターを稼働させないので、急な温度変化で生体や水草に負担のないよう配慮しました。

引っ越し当日。

早朝6時からビオトープとボトルアクアリウムの水を抜く作業。水位を3分の1にまで減らすので、なるべく出発ギリギリで作業をしたかったのです。

動かないように緩衝材でガッチリ

水を抜いたら車へ移動。

これが大変でした。

水を抜いたとはいえ大量の赤玉土、レイアウトに使用している大きな石がゴロゴロ。

マンションの4階から階段で(エレベーターなし!)駐車場まで、

チョット動かしては重さに耐えられず下す、動かしては下すの繰り返し。。。

疲れたから写真でも撮ろっと
もう体力の限界だぁ

もう重たくて重たくて、全てを移動し終える頃には腕はプルプルいっておりました。

車中
やっと全て搬入完了


ビオトープ、ボトルが動かないように植木やら何やらでガッチリと囲み、

出発間際にビオトープとボトルにラップ。

ラップをかけるシュミレーション中、、、

生体がおりますので、ラップに空気穴を数か所開けておきました。


引っ越し先で一泊してからの搬入だったので、ビオトープとボトルを車から出せたのは一日半を過ぎた頃。

心配していた生体は意外にも元気。

しかし光量不足からか水位が低いからか、青々としていた水草たちは茶色く変色。状態は非常に悪くなっておりました。

現在、引っ越し後一週間が経過。

急な気温低下もあってか、水草の状態は悪化の一途を辿っております。。。。

あ、因みに

水槽用のミドボンは引っ越し業者さんは持って行ってくれませんでした。

置き去りのミドボン

引っ越しをされるアクアリストの皆さん、お気を付けを。

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