私のトレードマークとなったウォーターダイヤ

タイへ旅行へ行った際、滞在したパンガン島のホテルのウォーターダイヤに魅了され、帰国後すぐに手に入れました。

パンガン島のホテルのダイヤ

Ludwigia sedioides(ルドウィジア・セディオイデス)

アカバナ科 別名:コビトヒメジ、ウォーターダイヤ

分布:中米、南米

ところで名前について、、、

インスタでは、『ルドウィジアセドイデス』での投稿が多かったので、ずっとそれでハッシュタグ付けてたんですけど、先日発売された月刊アクアライフ2月号増刊では『ルドウィジア・セディオイデス』との記載があったので、今後は後者で統一しようかと思っているのですが

それにしてもカタカナややこしい!!!

ま、

それは置いといて、植栽の仕方、育て方を調べたところ

鉢に植え替えてから鉢から水面までの距離を10㎝くらいのところで設置する方法をネットで見つけました。

水生植物の聖地/杜若園芸H.Pより引用。

地植えスタイルの私は苦渋の決断を強いられたのであります。

そもそも何故地植えを選択したかというと

『見た目重視』!!!

堂々と言うコトではない!!!

本来、生体重視、植物重視であるべきところ。ただ私にとって自然を表現しているビオトープの世界に無機質な物体が見えるのがチョット違かったです。それに植物にとっても小さな器の中でなく、自由に大きく根を伸ばす事の出来る、自然により近い環境が良いのではと考えたのです。

勿論、以前の記事にも書いたように『鉢in鉢』のスタイルは植物への効率的な肥料の供給と水の富栄養化を抑制する効果があるのでこれを否定しているという事ではないのです。植え替えもし易くっていいんですよね。

ただ私の場合、自分の優先順位に従ってマイノリティーを貫きました。

そんな『見た目重視』を熱弁した私でしたが、ウォーターダイヤに関しては手の平をビックリするくらいの勢いで引っくり返し、意志の無さっプリを発揮したのでした。

『臨機応変』って良いコトバ。

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