ベランダビオトープ:私が失敗から学んだウォーターダイヤ植栽の注意点

昨年夏に購入した「ウォーターダイヤ」。

苗は2本。

私のビオトープの基本は見た目重視の【地植えスタイル】。

↓過去ログ

人生初ビオトープ立ち上げ

ですが、ウォーターダイヤは地植えだと水深が深すぎたので、鉢に植え替えて沈めるスタイルを選択しました。(今思えば、盛り土をして地植えでも良かったかな。。。)

大玉の赤玉土を100均で購入。2本の苗を植栽。

ベランダビオトープMAIN鉢の熱帯睡蓮に使用していた水生植物の肥料を3粒、ウォーターダイヤの茎から少し離した所に植えこみました。

しかし

ウォーターダイヤの浮力が強く、なかなか根付かずにプカ~っと浮くしまつ。。。

プカ~ → 植栽。

プカ~ → 植栽。

これまた繰り返しの人生です。

大玉の赤玉土を使用した結果すぐに抜けてしまうウォーターダイヤを日々植えなおし、しっかりと根付くまでには数週間の時間を費やしました。

大粒だなぁ

完全なる”失敗”です。

ウォーターダイヤを植栽する際には、浮力に負けないように

・土を練る

もしくは

・土の粒を中粒以下にし、鉢内の土の密度を上げる


根付いたらコッチのモンです!!!

あとは爆殖あるのみ。日光大好きウォーターダイヤは夏の間次から次へと新芽、新株を出し、メンテナンスに追われる事となります(笑)いえいえ、増えすぎてしまったらカットするだけですのでご安心を。

二度目のダイヤ植栽。赤玉小粒を選択。抜けませんでした!

ちなみに

ウォーターダイヤは暖かい国の植物ですので日本に冬、外での越冬は出来ません。それでも私にとって思い入れのあるダイヤ。なんとか越冬出来ないものかと、現在は室内へ避難。水温を保つ為にヒーターも導入しました。

苗は数百円、、、越冬の為のヒーターは2,600円。。。

ウォーターダイヤ越冬チャレンジは現在進行中。

今までの過程については次回の記事で。


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