パルダリウム、レイアウト③凹型構図

レイアウトを始める際、流木をあ~だこ~だ。あっちらこっちら。。。やればやるほど、どんなレイアウトにしたいか分からなくなり迷走する事は多々あります。今回のパルダリウム第一号も例外ではなく

迷走し過ぎて『無』の境地。。。

『凸型、凹型、三角構図』

私の浅く薄っぺらな知識で基本構図である3パターンを繰り返し繰り返し試すも「嘘っぽい感じ!?」がして全くしっくり来ませんでした。そんな時、以前ブログに登場した「アクア先輩」からの一言

『何を見せたいの???』

ハッとしました。そもそも、このパルダリウムを立ち上げるきっかけは旅先の川沿いで素晴らしい苔(シノブゴケ)の塊に出会った事。これを採取し持ち帰り、レイアウトしたいと思ったのがパルダリウム作成の始まりです。

ここからレイアウトが完成するまではあっという間でした。今回主役はあくまで「シノブゴケ」であり、流木ではありません。流木は主役を配置する為の一つの道具と考えレイアウトすると「嘘っぽさ」が消え、しっくりと来ました。

レイアウトの構図は、ベースは凹型構図。その中に三角構図が隠れている形です。

ただ、私が尊敬するアクアリストさんの一人(@kouji7655iさん from instagram)から

『自然から学ぶ』

と助言を頂いた事があります。その言葉を聞いてから見る私の苔のレイアウトは、まだまだ安易であったと思わされる物でありました。しかし、初めてのパルダリウムレイアウトとしては満足のいくものとなりました。

私が今回作成した『壁面緑化なし』パルダリウムは『壁面緑化あり』の場合に比べ苔や植物の種類、量が非常に少なく、また特別な技術もいりません。ですので私のような初心者にはもってこいのレイアウトでありました。これからパルダリウムを始めてみたいというビギナーさんにはおススメのレイアウトです。

良かったら、パルダリウム始めてみませんか???

インスタ、ツイッターもやってます。インスタでは私の尊敬する@kouji7655iさんの素晴らしいレイアウトの数々が見れます。良かったらそちらも覗いてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です