タイ植物旅行:タイで購入した植物を日本へ持ち込めるか②検疫証明書とは

タイから日本へ植物を持ち込む際、必要な書類

『検疫証明書』とは

植物を輸入しようとする際には、輸出国政府が発行する「検査証明書(植物検疫証明書又はphytosanitary certificateとも言います。)」が必要となります。これは、輸出国政府の植物防疫機関の検査を受け、合格となった植物に発行されるもので、国際植物防疫条約によって定められています。この「検査証明書」を「輸入植物検査申請書」に添付してご提出いただきます。

※農林水産省、植物防疫所サイトより抜粋

植物の種類によっては、輸出入が禁止されている物もあるので

必ず検査が必要です。

そして、記載にある通り

日本での検疫の際

書類の提出が不可欠ですので

まずは

どこへ行けば

『検疫証明書』

を発行してもらえるのか調べました。

バンコクの

『カセサート大学』界隈には タイの農林水産関係の役所が集まっているそうで、

『植物検疫証明書発行所』

も、カセサート大学の構内(なのか外なのかは不明)にありました。

大学、、、というより

普通の街のようで

どこからどこまでが構内なのか

分からないくらい広かったです。

そちらへ

購入した植物の名前と個数の記載された

レシート

を植物と一緒に持参し

証明書発行に必要な書類を記入する

という

流れになります。

後々、植物購入の際に感じたのは

意外と

レシートを貰うのが大変、、、というか

レシートが無いお店もあって

購入する事が出来なかった

という事がありました。

また、

持ち込める植物の最低条件が

・土が付いていないこと。

・虫が付いていないこと。

事前に調べたのはここまで。

あとは

実行あるのみ。。。

次回につづく。

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